2011年10月16日日曜日

アルミボートのデッキ自作

アルミボートの保管を丁寧にしようと、常日頃から、ボートカバーをしたままに・・・・・・。

バスシーズンが終わる昨年10月から今年の7月まで、一度もボートカバーをあけないままでいたら・・・・・・

しっかり、コンパネデッキが蒸し器で蒸らされたようで、

久しぶりの釣行で、ボコッ・・・・・

ステップ部分が割れたのである・・・・・・・・。。。。

まぁ、コンパネで雨に濡れたから、弱くなっていたかなくらいに思って、購入先のプロショップ名竿の社長さんに聞くと・・・・、

あー、それは、アルミボートに水がたまったままカバーをして、特に梅雨の季節から10月頃までは

晴れて、気温が上昇すると、アルミのお鍋にお湯が沸騰する状態になり、木は蒸し器で蒸らされた状態になり、絶対腐りますよ!
あー、知らないと存することとはこのことか???

ボートのメンテナンスのことは納艇の際にしっかりメモしてきたが、保管に関することまで思考が回らなかった。。。。。

で、腐ったデッキは、DIYで日曜大工で交換しちゃいましょう。。。。。。

材料は490円の15mmコンパネ代だけで済みました。。。。。。。。。

まずは、

1 折れたコンパネのマリンカーペットは全く痛んでないので、そのまま引っ剥がしましょう。。。。

2 カーペットを剥いだ折れたコンパネのサイズをはかり、ホームセンターであんまりカットしなくて済むサイズのコンパネを購入してきます。ちなみに30cm×60cm×15mmを購入〔490円なーり〕





3 最近は、ホームセンター内で1カット500円で希望のサイズに切ってくれます。。。。高くないので、元のコンパネを持ち込んで、同じになるように切ってもらってから、家に帰りましょう。。。。。

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4 続いて防水塗料を塗って、水分が木部にしみこまない為の塗膜をするのが目的です。ココで気をつけることは、たっぷり塗ってやろうと重ね塗りはしないこと!乾燥したあと、塗膜がかさぶたのようにはげやすくなってきますので、、、、ここがキモですよぉ・・・・!ペンキべっとりにならず、木目に染み込ませればOKなのです。。。。

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5 ということで、これからは晴天時に表裏と1週間くらいかけて乾かします

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6 乾きましたね!それでは、時間のある日曜日の朝に、最後の仕上げ、、、カーペットを貼るのです。今まで使っていたカーペットなら、角の折りクセがついていますので、位置合わせが簡単です。G10ボンドで一気にボンドをつけて貼りましょう。。。。。。

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7 完成に近づきましたよ。接着が甘くなると、その部分からめくれてきますので、入念にポリテープなどで、グルグル巻きにして26kgのバッテリーで重しをしておきます。。。。4時間くらいで完成でしょう。。。

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8 最後に引き手のベルトをコレも今まで使用していたもので大丈夫なのでネジ止めして、お・わ・り・

あーぁ、もう二度とコンパネを蒸らしてグニャグrニャにはせんぞーということで、2週間に一度くらいはカバーを外してデッキを全て外して日干しです。。。。dekki12

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穴を補修したボートカバーでも水分が浸透するようで、ボートの底には水が溜まっていました。。。。。

保管方法にも気をつけることが出来ると、更に楽しいボートライフになりそう。。。。。。



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